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2006/05/29

無事終了!

昨日は『第一回岳間渓谷ヒルクライム大会』を開催致しました。
のんびり龍門ダムサイクリングは猛烈な冷え込みとパラパラ降り出した雨により途中までとなりましたが、事故・怪我・落車もなく初回にしては大成功と言えるのではないかと思っています。
Pict0357
次回も開催したいと思いますので、今回参加できなかった皆さんも次回チャレンジしてみて下さい。
一応タイムを申告性にしていますが、基本はサイクリングの延長線なので、タイムなど気にせずのんびりサイクリングモードで まったく構いません。

今回の成績は上位3人が脳外科医さん、テルさん、Tキャップさんでした。
・脳外科医さん:22m20s
・テルさん:23m11s
・Tキャップさん:25m11s
Pict0358
タイムは自己申告としたいのでコメントに記載して下さい。

ちなみにさんぺいのタイムは 25分18秒でした。
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2006/05/26

いよいよです!

日曜の岳間ヒルクライムは事故・怪我等なく安全運転で、皆で楽しくモガきまくって遊びましょう!

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2006/05/25

大会連絡。

今週末は岳間ヒルクライム大会ですが、参加者の皆さんへ連絡があります。

①注意事項に項目を追加しました。→ここ

②タイム計測について・・・、私で全員分を計測/記録したいところですが、残念ながら機材も無いことですので、参加者の皆さん個人で計測して、後日申告して頂く形式を取りたいと思います。
→よって、ストップウォッチ付きのサイクルコンピュータか、ストップウォッチ付きの時計を持参ください。

③スタートは参加者全員、『よーいドン』でスタート。(ストップウォッチで計測開始)
ゴールはトンネルの手前の展望所駐車場。

④スタート地点(集合場所ではありません)を少々変更し、湧水が飲める場所に変更します。よってスタート前にボトルへの水補給が可能となります。
岳間渓谷入り口→岳間渓谷水汲み場

⑤集合場所(水辺プラザ鹿本)の道路を挟んだ斜め向かいにコンビにがありますので、昼飯はそこで購入可能です。
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2006/05/24

注意事項。

※注意事項を記載します。
06.05.25:追加項目あり
・道路の排水溝グレーチングの脱落/欠如が複数箇所あります。06.05.25追加
・最近の雨でガケ崩れの危険性があります。走行に注意。
・何ポイントかはグズれたガケの砂利が道路に散乱している場所があります。
・昨年の秋は道路半分が崩れ落ちていました(現在は復旧済み)。油断しないように。
・車は殆ど通りませんが、たまに通る時があります、下りコーナは油断しないように。
・山道につき、携帯電話が通じない場所が多いです。
・補給(水)の湧水は岳間渓谷(ヒルクラ中)と矢谷の2箇所だけです。
・龍門ダムまでのコースは結構 up/downがあります。
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2006/05/23

コースMAP公開。

今週末の岳間渓谷ヒルクライム大会と龍門ダムサイクリングのコースMAPを作成しました。
Denshikokudo
高低差のプロフィールは明日公開しますね。

<コースMAP>
①クリックしてダウンロードして下さい→「yahoo.xml」
右クリックで[対象をファイルに保存]でHDに保存してください。(保存するだけで開かなくても良いです)
②国土地理院のHPの電子国土にアクセスして下さい→電子国土ポータル
中央の『インストールする』ボタンをクリック。
③メッセージに従ってインストールを実行。利用規約の同意が出てくるので『同意』
④インストールが終了したら、先ほど(②項画面)の中央の『開始する』をクリック。
⑤右側にある、お絵描きアイコンの下に ファイル[保存]・[開く]のボタンがあるので、
[開く]をクリック。
⑥最初にダウンロードした 「yahoo.xml」を指定して開く。
⑦最初に赤いライン(今回のコース)が見えた後、山鹿・菊池エリアが表示されます。
⑧そのまま等高線が表示されるまで[拡大]をして下さい。赤いラインを見失うわないようにすれば、道路沿いにラインが描かれているのが分かると思います。
⑨赤いラインをグルッと 1周してみて下さい、国道325線の部分が集合場所になります。
※赤いラインを見失ったり、消えてしまったら、再度[開く]でファイルを読み込めますのでご安心を。

・同じ手順で岳間渓谷のヒルクライムコースのみのDATA→「takema.xml」
・集合場所のDATA→「syugou.xml」

上手く行きましたか?質問などコメントお願いします。

この電子国土は集合場所の連絡などにも使用できるので使いこなすと便利ですよ!
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2006/05/18

岳間ヒル、延期。

今週末に予定していました、『第1回:岳間渓谷ヒルクライム大会』ですが、来週に延期したいと思います。


<変更後の案内>
『第1回:岳間渓谷ヒルクライム大会』

・日付:5月28日(日)
・集合場所:325号線沿いの『水辺プラザ鹿本』 駐車場あり
・集合時間:AM 10:00 (熊本市内から自走で約1時間ぐらい)
・コース:岳間渓谷入口→トンネル手前
・参加資格:すべて自己責任を踏まえて参加できる方であれば、どなたでもOK。
・登板距離:10kmぐらい
・計測方法:思案中…(自己申告?)
・大会趣旨:渓流のマイナスイオンを吸引し、好タイムを叩き出す!

※ゴール後は自動的に『のんびり龍門ダムCycling』に切替わります。100kmコース
※グルメはありませんので昼飯は持参が必要です。
※車と出会うことは無いと思います。自転車天国です。逆に出会うと危険かも。
※景色は最高です!是非 岳間渓谷の自然を満喫してください。


参加表明やご意見・アドバイスの書込みお願いします。
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岳間ヒルの詳細。

今週末に予定している『第1回:岳間渓谷ヒルクライム大会』ですが、詳細のデータが分かりましたので載せておきます。
Takema
岳間入口→トンネル(距離:10.3km、標高差:460m、平均勾配:4.5%)
この後の龍門ダムサイクリングは全工程で80~100kmぐらい。


話しは変わりますが、チャレンジ阿蘇でチームジャージを着て走りましたが、チームジャージを着用すると責任感と言いますか、身が引き締まる思いでした。GON師匠も書いておられますが、信号無視とかおのずと出来ません。
これまでは安全を十分確認した上で、あきらかに車が来ない場合、ゆるりと交差点を走行していましたが、チャレ阿蘇では 他の皆さんの注目もありましたので、信号無視はできませんでした。
胸にはショップの名前も入っていますし、自分の行動が チームの印象に悪影響を与えると思うと、変なことは出来ません。

これは、最近 競技志向モードで、サイクリング大会に臨んでいる自分にとって、参加姿勢を見直す、歓迎すべき現象でした。
大会運営のスタッフの方々への挨拶や 沿道で応援してくださる地元の方、走行する自転車を避けて わざわざ路肩に寄ってくれる歩行者・ドライバーに対する挨拶・会釈も これまで以上に意識できました。

これからも 自分達/周りの方/ドライバや歩行者、皆が事故・怪我なく、楽しいサイクリングが続けられるよう、自分に出来ることからコツコツ続けて行きたいと思います。
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2006/05/17

第1回:岳間ヒル!

300km/dayは まだか?と言う意見はあるものの、熊本→下島1周→熊本:320kmでやるか、有明海1周4県またぎ走:270km+αでやるか決めかねてます。
本渡の松屋さんGOALだと、熊本から一旦どこかで距離70kmを稼ぐ必要があるので、皆さんアドバイスお願いします。
[参考距離]
・熊本−1号矯:40km
・1号矯−本渡:50km
・下島1周:140km
・1号橋-上島南周り:70km
・熊本−鹿本:25km
・鹿本−旭志:40km
・旭志−大津:10km
・大津−熊本:20km
交通量の多さは事故の危険性も増えますし、サポートの方への負担も増します。


話は変わりますが・・・、
『第1回:岳間渓谷ヒルクライム大会』を開催したいと思います。

・日付:5月21日(日)
・集合場所:325号線沿いの『水辺プラザ鹿本』 駐車場あり
・集合時間:AM 10:00
・コース:岳間渓谷入口→トンネル手前
・参加資格:すべて自己責任を踏まえて参加できる方であれば、どなたでもOK。
・登板距離:5~7kmぐらい?
・計測方法:思案中…(自己申告?)
・大会趣旨:渓流のマイナスイオンを吸引し、好タイムを叩き出す!

※ゴール後は自動的に『のんびり龍門ダムCycling』に切替わります。100kmコース
※グルメはありませんので昼飯は持参が必要です。
※車と出会うことは無いと思います。自転車天国です。逆に出会うと危険かも。
※景色は最高です!是非 岳間渓谷の自然を満喫してください。


参加表明やご意見・アドバイスの書込みお願いします。
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2006/05/16

チャレンジ阿蘇。

日曜はチャレンジ阿蘇に参加してきた。私はこの大会が苦手だ。
見た目は下り坂なのに実は登りだったり、バイク乗りに有名なミルクロードは木が一本もない草原なので暑いし、風が強い。二重の峠は急でガタガタ道、油断したら転落の恐怖が頭を過ぎる・・・

いちばん嫌なのが頂上が無いと言う点。『あぁー登りきった、ココからは下りだぁー』と言う実感がまるでない。何だか終始 登りのイメージしかない。

[大会メモ]
朝、6時に家を出て、会社の方と合流し一緒に会場入り。車内でおにぎりを1個。
前日から風邪気味でノドの痛みと頭痛がしていたので、前日の昼~夜と当日の朝は風邪薬を服用した。
受付を済ませ、ヴイダーゼリーを1個。
開会式でカロリーメイトゼリーを1個。

いよいよスタート。スタート直後は先頭を30~35㌔ぐらいで引く。程なくちっぽさんが前に出る。これでペースが40㌔まで上がる。私はすぐに待ち構える登りに備えてアップも必要だと思い、心拍90%までちっぽさんに付いて行く。
国造神社の登りに入ると、ちっぽさんと私は一気にペースダウン。体が全然言うことを利かない。皆さんにドカドカと抜かれつつ、最苦輪愚さんと同じペースで登っていく。背後からLemond585さんに声を掛けられつつ抜かれる。
その後は最苦輪愚さんに付いていこうとするが、どんどん離される。登りきった付近で何とか追い付くが、右の脹脛が痙攣し、激痛が走る。激痛を誤魔化してビクビクしたままの状態で走る。その後どんどん遅れてしまう。三愛の手前で補給の高カロリービスケットを補給。小国のエイド手前で最苦輪愚さんにやっと追い付く。

小国のエイドは必殺:補給飛ばしをしようと思ったが、あえなくチェックポイントだった。

エイドからは二重の峠の間は最悪で、頭痛とノドの痛み、全身に力が入らず、真剣にリタイヤを何度か考えた。
でも、1時間 置きの高カロリービスケット補給は欠かさない。
懸念された膝の痛みは違和感はあったものの 何とかごまかせた。

何とか電波塔が見えて ほっと一息をつく。しかし、ここからは二重の峠の恐怖下りが始まる。コースアウトしなように慎重に下る。体が冷えて背筋にも寒気が走る。

下り終えたら、後はゴールを目指すのみ。元気な大学生(?)の方がいたので、一緒に35㌔~40㌔ペースでゴール目指す。途中 何人か集団に入られたが、何人か千切れてしまわれた。

その大学生の御仁と一緒にゴール。ゴール後、『ありがとう』と声を掛け合った。

事故・怪我・落車なく無事ゴールできて、何より幸せでした。

帰宅して熱を測ったら 37.3℃あった。その後、異常な寒気と眠気に襲われて、翌朝まで爆睡。自転車関連のブログ

[摂取物]
おにぎり・・・1個(大)
ヴイダゼリー・・・1個
カロリーメイト・ゼリー・・・1個
高カロリービスケット・・・3個
ボトル・・・750ml+500ml(ちょっと余り)

[機材]
ホイール・・・Racing1
カセット・・・26t
タイヤ・・・ビットリア
空気圧・・・9.1気圧

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2006/05/08

チャレ阿蘇迫る。

今週末はチャレンジ阿蘇である。実に3年ぶりの参加になる。
正直言うとチャレ阿蘇のコースはあまり好きではない。外輪山を上がりきった後の緩やかな下りが結構速度が出て怖いのと、ミルクロードのUP/Downは速度が安定せず うんざりしてしまう。極めつけはミルクロードからの下り!道が悪くコースアウトしそうになるので怖くて仕方がない。
おまけに今回はヒザが痛いので、とにかく無理せず安全運転を第一で楽しんで走りたい。自転車関連のブログ

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2006/05/07

ヒザ故障!

GWは 前半に3日も山を走ったせいか、MTB用のビンディングペダルでツーリングに行ったせいか、すこぶる膝が痛い。来週はチャレ阿蘇なのに これで大丈夫なのだろうか?とにかく今週は安静にしておこう。

もう一つ気になるのが体重の増加。GWに入る前に比べて+3kg・・・。膝と体重のダブルパンチ。

モチベーションが上がらないな・・・。自転車関連のブログ

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2006/05/03

またもや山岳。

今日は最苦輪愚さんと鯛生金山に行ってきました。
コースは荒平峠→岳間渓谷→八方ヶ岳西線→宿ヶ峰尾峠→鯛生金山→兵戸峠→菊池のコース。

[荒平Data]
交差点-荒平峠:14分42(前回16分59)向かい風
ホイール:フルクラム Racing1 26t

今日は最高のサイクリング日和だった。昨日ガスが掛かっていた宿ヶ峰尾峠も今日は晴れ渡っており、新緑に色鮮やかな山々も絶景であった。
本日いちばんの収穫は最苦輪愚さんに教えていただいた、中津江-上津江(国道387沿い)の道、左手に川を見ながら緩い勾配を気持ち良くサイクリング。ギヤがもうなくても素晴らしい景色に気持ちが癒されべダルも回る。

帰宅後、地図を見たら左手の川は一部湖になっていて『蜂の巣湖』と言うらしい。ここの右岸は 何と熊本の小国町・・・。(なんと面白いこと!)

最高のサイクリングコースが見つかっちゃったな!皆を連れてきたら さぞかし喜ぶに違いない。

しかし...、内緒の話しだが兵戸峠で食べた『わさびアイス』はあまりお勧めしない・・・。
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2006/05/02

宿ヶ峰尾峠。

今日も山岳コースに。昨日と同じ荒平峠のタイムを計測。ホイールを交換したせいか、昨日の疲れが残っているせいか かなり遅かった。心拍数も何故か90%以上にあげることが出来なかった・・・(関係あるのかな)
交差点-荒平峠:16分59(前回13分20)向かい風
ホイール:フルクラム Racing1 26t

今日は荒平峠を越えてそのまま岳間渓谷へ。GW中なので人が多いと思っていたけど、殆ど観光客はいない。
天気が良かったけど、ココだけは別世界、15℃ぐらいじゃないかな。
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左手に清流や滝を見ながら 斜度7°ぐらいの道を登る。道も所々苔生しているところが情緒があって素晴らしい。
自宅から自転車で1時間で、こんな素晴らしいところに来れるとは何と幸せなことだろう。

岳間渓谷を抜けて今度は林道:八方ヶ岳西線を矢谷に向かう。途中には こんな山奥に民家が!?『入道』という集落がある。
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やはり上から見る風景は絶景。
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八方ヶ岳西線を矢谷に行くつもりだったが途中の道を間違えて、宿ヶ峰尾峠に向かってしまう・・・。
参ったな・・・と思いつつ、宿ヶ峰尾峠には行ったことがなかったので、思い切って行ってみることに。しかし、県境の山々の頂上付近はガスに曇っている。
何とか宿ヶ峰尾峠に到着。
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宿ヶ峰尾峠:標高802m(熊本・大分県境)、三国山登山道入り口あり。

頂上はガスに覆われており、かなり寒かった。下りは菊鹿町まで15kmの下り、・・・寒すぎ。
帰って地図で調べたら、宿ヶ峰尾峠を穴川まで行くと龍門ダムに下れる別れ道があった。これも面白そう。

明日は荒平→岳間渓谷→矢谷→八方ヶ岳→龍門ダムのコースを走りたいな。このコースは山岳だけで延々と65kmぐらい続くハードなコース。自転車関連のブログ

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2006/05/01

登りの練習。

今日は久しぶりに荒平峠に行ってみた。今日は調子が良いわけではなかったけど新記録。
交差点→荒平峠:13分20(前回14分41)
ホイール:コスミックカーボン 25t

荒平の峠を超えて少し下ったところに新たな道を発見。どうもかなり上まで伸びている感じ。試しに行ってみたところ、なんと標高650mまで登っていた。頂上には電波塔があった。
Dvc00026
これは荒平と合わせると、標高差450mを8kmで登るコースが完成することになる。近場にこんな練習コースが確保できて何とも最高である!自転車関連のブロク

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